ユニバーサル・スタジオ・北京、世界が認める映画監督が共に作る映画の別世界

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 2021年9月に開業する予定のユニバーサル・スタジオ・北京は、「カンフー・パンダ・ランド・オブ・オウサムネス」、「トランスフォーマーズ:メトロベース」、「ミニオン・ランド」、「ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」、「ジュラシック・ワールド・イスラ・ヌブラル」、「ハリウッド・ブールバード」、「ウォーターワールド」の7つのエリアで構成されています。

 ユニバーサル・スタジオ・北京は目新しい形で来場者に実際の映画のシーンとスリリングなストーリーを作り上げています。 「カンフー・パンダ・ランド・オブ・オウサムネス」は、「カンフー・パンダ」シリーズをモチーフとした世界初のテーマパークで、「トランスフォーマーズ:メトロベース」も、映画「トランスフォーマー」のみを扱うエリアとしても世界初のものです。「ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」と「ハリウッド・エリア」は言うまでもなく、お馴染みなエリアであります。「ミニオン・ランド」は、映画「怪盗グルー」シリーズに登場するキャラクター「ミニオン」がいるエリアであり、「ジュラシック・ワールド・イスラ・ヌブラル」は、映画「ジュラシック・パーク」シリーズに登場する架空の火山島「イスラ・ヌブラル」を再現したエリアであります。

 関係者によると、世界が認める映画監督がユニバーサル・スタジオ・北京の設計に加えたということです。例えば、『ハリー・ポッター』全8作のシリーズを制作したことで知られているイギリスロンドン出身の映画プロデューサーのデヴィッド・ハイマン(David Heyman)は、「ザ・ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリアのデザインコンサルタントを担当しています。また、映画「ジュラシック・ワールド」の監督・脚本を担当したのジュラシック・ワールドと映画「怪盗グルー」シリーズのプロデューサーのクリストファー・メレダンドリはそれぞれ「ジュラシック・ワールド・イスラ・ヌブラル」エリアと「ミニオン・ランド」のデザインコンサルタントであります。それ以外に、同パークの「ハリウッド」では、世界的に有名なチャン・イーモウ監督とスティーヴン・スピルバーグ監督が出演するスタントタイプのショー「ライト、カメラ、アクション!(Lights Camera Action!)」もあります。(資料提供:ユニバーサル・スタジオ・北京)

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文・北京旅行網

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