首鋼園運動センターにある氷上の競技場

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 山に囲まれ、風光明媚な首鋼園運動センターは、工業的な雰囲気溢れる首鋼園に位置し、主に首鋼園区のスポーツ産業を運営しています。氷上運動、スキージャンプ、エクストリームスポーツなどが含まれます。

 2018年に首鋼園内の古い工業工場を改造して完成したアイスホッケー、カーリング、フィギュアスケート、ショートトラックの4つの競技場(略称「四つの氷」)は、いずれもプロのレベル、イベントレベル、国際レベル、オリンピックレベルの基準に達しており、中国スポーツ代表団の2022年冬季五輪に向けたトレーニングを積極的に保障しています。

 ○首鋼アイスホッケー館

 首鋼アイスホッケー館は首鋼園区内で面積最大のスポーツ施設で、アイスホッケーを主とした多機能転換可能な複合施設として設計されています。スポーツ施設のグレードAクラスで、アイスホッケーの試合開催時にはVIP用の420の座席が含まれる2018席、バスケットボールなどの試合開催時には4290席を提供できます。

 2019年ンランドウィンタースポーツ年の開幕式、2022北京冬季五輪・冬季パラリンピックマスコット発表会、第6回北京市民氷雪シーズンシリーズイベント発足式などのイベントがここで開催されました。

 ○首鋼園スポーツセンターカーリング館

 カーリング館は専門チームのトレーニングの保障を主とし、イベントの開催地としての基準にも達します。氷面エリアは30m × 60mの標准的なコースで、五輪の基準に合う6つのコースを設け、104席を提供できます。

 カーリング館はスポーツ代表団のトレーニングを保障した上で、2018-2019世界カーリング連盟カーリングワールドカップ決勝戦、2018-2019年度全国カーリング決勝戦、北京市第1回冬季運動会カーリング決勝戦などを請け負いました。

 ○首鋼園スポーツセンターフィギュアスケート館

 フィギュアスケート館は、国家スポーツ代表団のトレーニングを保障し、競技大会の運営能力も備えており、478席を提供できます。

 フィギュアスケート館は代表団のトレーニングを保障した上で、フィギュアスケートクラブリーグの決勝戦、北京市第1回冬季フィギュアスケート決勝戦などを請け負いました。

 ○首鋼園スポーツセンターショートトラック館

 ショートトラック館は国家スポーツ代表団のトレーニングの保障を主とし、競技大会運営能力も備えており、294席を提供することができます。また、競技場内には衝突防止マットが設置され、最大限で選手の滑走安全を保障します。

ショートトラック館は国家スポーツ代表団のトレーニングを保障した上で、北京市第1回冬季体育大会ショートトラック決勝戦、2018年中国ショートトラックエリートリーグ第4戦、「中国席位」国家ショートトラック国際選手権大会などを請け負いました。

 【住所】北京市石景山区秀池西街首鋼工業遺迹公園(叶威 訳)

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