異世界そのもの!北京でも存分にヨーロッパ旅行が味わえる素敵なスポット

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 新型コロナウィルスの影響を受けて、しばらく海外に行くのが難しいご時世ですが、北京でも存分にヨーロッパ旅行が味わえる素敵なスポットがありますよ。今回は、北京にある異国情緒溢れる施設をピックアップしてみました。

 ○中国油絵院

 油絵院のシンボルな建物は乳白色の「教会」です。

 鮮明なエキゾチック式の油絵院は北京の新な人気な撮影地になります。そこで新婚夫婦が記念写真を撮りに来るのがよく見えます。それに、モデルの劉雯さんも写真を撮りに来ます。

 鬱蒼とした松を背景に、白い教会は素朴に見えます。青い空の下に、尖った屋根はさらに高くそびえています。晴れた日になると、油絵院はまるで有名なヨーロッパ教会のようです。余分な模様や複雑な装飾はなく、教会全体の外観は立派で荘重なものに見えます。

 教会の両側にはアーチ型の穴があいており、南フランスやモロッコ風の建物のようで、いつか片方のドアからモダンな女性が出てきてもおかしくないです。

 住所:北京市朝陽区高碑店駅文化新街1704号

 開館時間:火曜日―日曜日09:00-17:00(16:30以降は入場停止)月曜日は休館

 ○五塔寺

 五塔寺は以前、「真覚寺」と呼ばれ、明の永楽時代(1403-1424年)に創建されたお寺です。北京故宮も永楽時代に建立されたものですから、五塔寺は故宮とほぼ同世代の建物です。境内の高壇上にある五つの小さな石塔―五塔寺金剛玉座塔はインドの伽倻精舎(釈迦が修行した迦耶山寺に建てられた記念塔)のような仏塔で、塔の下を歩いていると「カンボジア」にいるような錯覚になります。

 これも五塔寺の中西結合の表现、宝塔座に美しい梵語が彫刻されました。内容が豊富で、五方坐像は1561個あり、そして菩薩、天王など5体あり、仏の乗騎、ライオン、孔雀、金翅の鳥などの像があります。塔は無数の像に囲まれ、壮観と精巧で同時に見せ、塔の前に二本の巨大なイチョウが立っており、毎年の秋は絶景になります。

 今の五塔寺は北京石刻芸術博物館に属し、展示が室外と室内に分かれます。室外の部分に最も壮観なのは五塔寺金剛座です。中国では、これは同種の十あまりの塔で年代が一番早く、様式が最も美しい石像で、明の建物と芸術の代表作でも中外文化を結合させたモデルとも言えます。

 住所:北京海淀区西直門外白石橋五塔寺村24号

 ○東交民巷

 東交民巷は全長が1552で、百年前の大使館街として有名です。様々な撮影地と比べて、東交民巷は色濃くありませんが、自分なりの古めかしい雰囲気があります。それで、いい写真を撮れるところになります。青灰色のフランス郵便局は時代感を示しています。春の日差しは壁に投影し、重たい気分になります。それで、たとえ通行人の早く行き交う街道でも、ストーリー感のある写真が撮れます。

 東交民巷天主堂は聖ミカエル教会、フランス教会とも呼ばれ、東交民巷の中で、最も有名なランドマークです。東交民巷天主堂は典型的なゴシック建筑です。独特な教会の雰囲気、通りすがる人はすべて足を止めて写真を撮ります。ここに来て結婚記念撮影を撮る人もいます。

 中国法院博物館は旧日本正金銀行の跡地にあります。ここは赤いレンガの壁、円形のアーチと窓によって分かりやすいです。

 住所:北京市東交民巷

 入場料:無料

 ○人定湖公園

 人定湖公園は現代的な庭園を主にして、公園の南は芝生、水景色、雕刻、花棚、景壁で、ヨーロッパ風の公園を作り出しました。庭园の園林環境、荘厳できれいな柱廊、精巧なローマ风情は観光客たちを引き付けます。園林と芸術の結合、あちこちの芸術像、緑一面の自然環境は庭园の芸術感をアップさせます。これらのシーンを見た人はヨーロッパに迷い込むような感じになります。

 入場料:無料

 住所:北京市西城区安徳路六鋪炕15号

 営業時間:6:00-21:30

 ○双秀公園

 北京市西城区北太平橋の東、北三環路の南側に位置する双秀公園は、中国式の庭園と日本式の庭園の2つからなり、北京市で唯一の日本風庭園建筑物です。

 双秀公園は水と山の景色で有名になり、日本式庭園「翠石園」と、中国式「薈芳園」があるので、「双秀園」と名付けられました。双秀公園は中日文化交流の産物で、園内の石建材も日本から贈られたものです。

 中国園林とは違い、「翠石園」は自然の景観に重点を置き、人工の痕跡を避け、素朴で静かな美を作り出しました。「翠石園」以外にも園内に和風も少なくありません。公園で散策する時、「竹渓引勝」の隣の小茶亭に魅了されるようになります。

 このはっきりした風格の家は緑に囲まれ、まるで別の世界を切り開いたかのように、いっそう静かになります。古めかしい建物は樹木と向かい合い、青い空に映えて美しく、手当たり次第に一枚の絵のよう写真を撮ることができます。

 住所:北京市北三環中路20号

 入園時間:夏:6:00-22:00冬:6:00-21:30

 ○西什庫カトリック教会

 西四環の最も流行っている観光地と言えば、APP「小紅書」で人気な西什庫天主教堂は必ず。西什庫天主教堂は北堂とも呼ばれ、西什庫大街33号に位置しています。壁と門に分けられ、外は車の往来が多くても、中は歳月が静かに流れています。境内を歩くと、ゴシック風のこぢんまりとした建物、青灰色のブロック塀、赤いドアと窓が見えます。衝撃感が真っ正面からやってき、思わず足を止め、携帯をマナーモードにし、呼吸まで緩くなってきます。

 住所:北京市西城区西什庫大街31号

 入場料:無料

 開館時間:5:00-18:00(祝日を除く)【呂文開 訳】

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