北京氷雪観光│オリンピックとインダストリアルスタイルをテーマにしたコース!

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 北京は豊富な雪と氷の観光資源を持っています。11月27日に開幕した2021年北京氷雪文化観光シーズン及び延慶区第36回氷雪歓楽シーズンイベントでは、北京市文化観光局は「氷雪の世界で遊び、北京の冬を楽しむ」をテーマに、北京の冬季五輪の要素、都市の特徴、文化的なマークを融合させ、スキー、登山、徒歩、ドライブ旅行、グルメ、インスタ映えスポットなどの様々な要素を集めた22の北京氷雪観光コースを発表しました。今回からは発表された22の氷雪観光コースを詳しく紹介します。寒い冬も楽しくなれます!一緒に見てみましょう!

 ♡オリンピックをテーマとするコース1♡

 ○北京冬季五輪公園

 北京冬季五輪公園は北京市石景山区の西部に位置し、北京2022年冬季五輪組織委員会と首鋼スキージャンプ台に隣接しています。その総面積は1142ヘクタールに達し、オリンピック森林公園の二倍です。42キロの川沿いのマラソン専用コースは北京冬季五輪公園の最大のポイントです。これは北京の初めてのマラソン専用コースです。

 【住所】北京市石景山区阜石路(首鋼工業遺跡公園)

 【予約】10月1日から、北京冬季五輪公園は試運転を初めます。試運転期間中、観光客は「景区智慧遊園」というミニプログラムで実名予約を取る必要があります。予約した後、無料で入園できます。また、予約QRコードで指定された駐車場で無料駐車も可能です。

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 ○新首鋼大橋

 北京市長安街西側の延長道路プロジェクトである新首鋼大橋は2019年9月29日に開通しました。それにより、長安街西側の延長部分が全線開通し、長安街の全長は50キロ余りとなり、新首鋼大橋も北京市石景山区の新たなランドマークとなっています。

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 ○スキージャンプ台

 首鋼スキージャンプ台は北京2022年冬季五輪北京競技エリアで唯一の雪上競技会場であり、冬季オリンピック史上初となる工業遺産を再利用して作られた競技場でもあります。2022年北京冬季オリンピックではフリースタイルスキーとスノーボードのビッグエアが行われます。

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 ○首鋼3号高炉(全民暢読芸術書店、北京ギフト・首鋼園店)

 北京市石景山区の首鋼園は長い歴史を持っています。ここはもともと廃棄した工場でしたが、デザイナーの改造を経て、一部の地域はおしゃれなオフィスエリアとなり、特に「3号高炉」がシンボル的な建物となりました。

 また、園内の全民暢読芸術書店はまるで本の海で、床から天井までの背の高い本棚の壁からは、本の独特の匂いが漂い、本に没頭しているような気分になります。本屋の隅々には、人の心を動かす面白くて温かいディテールが溢れています。精巧な石膏像、ヴィンテージの古いラジオ、ファッション性に溢れた鉄製の地図、黄く古いポスターなど様々なものがあり、数は多いですがごちゃごちゃしておらず、人々をとても心地よくさせてくれます。

  今年メーデー期間中オープンした「北京礼物(北京ギフト)」首鋼園店では、ユニークな首鋼文化クリエイティブ商品が多くの観光客の注目を集めました。特に、首鋼スキージャンプ台、新首鋼大橋、首鋼三高炉、首鋼厂東門など、「新首鋼八景」の要素を盛り込んだ独創的な商品が人気を博しています。

 【住所】北京市石景山区石景山路68号

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 ○香啤坊(Shang Brew)

 北京を代表する鉄鋼メーカー、「首鋼グループ」(首都鋼鉄集団有限公司)とホテルグループであるシャングリ・ラと協力したレストラン。Shang Brewは、首鋼園のランドマークである3号高炉に隣接しております。このレストランはオリジナルの建築構造を最大限に活用し、モダンなファッションと「インダストリアル」スタイルの美しさを兼ね備えています。

 【電話】13810365063

 【住所】北京市石景山区石景山路68号3号高炉c館

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 ○首鋼極限公園

 「首鋼極限運動公園(首鋼エクストリームスポーツパーク)」は北京市最大の屋外エクストリームスポーツスタジアムであります。首鋼極限運動公園は、中国ローラースケート協会、中国登山協会と「首鋼グループ」の協力により、昔の工場の遺跡を利用して改造されたスポーツパークです。公園は17900平方メートルの面積を有しており、スケートパーク、ロッククライミングエリア、レジャーエリアの3つの部分で構成されています。

 

文・北京旅行網

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