<北京2022冬季オリパラの各競技会場>首都体育館

2022-01-25

北京2022冬季オリンピック・パラリンピックの会場は、北京、延慶、張家口という3ゾーンに分けられています。その開会に先立ち、北京観光サイトでは北京2022の三つの競技ゾーンの各競技会場をまとめてご紹介します。まずは北京の中心部に位置するゾーン。このゾーンでは、主に冬季オリンピックの氷上競技や開会式・閉会式が行われます。

今回は北京冬季オリンピックのフィギュアスケートとショートトラックの競技の会場である首都体育館について詳しく見ていきましょう!

イベント/競技:ショートトラック、フィギュアスケート

北京市の十大歴史風貌建築として、首都体育館は1968年に建てられました。今になってはすでに50年余りの歴史を持っています。北京市のスポーツ競技施設として長らく使用されてきて、1971年にピンポン外交の一環として行われた中国とアメリカの卓球の試合や、2004年に中国で初めて開催されたNBAの試合など、重要なスポーツイベントがいくつも行われてきました。市民にとってもおなじみの体育館であります。2008年夏季オリンピックではバレーボールの会場と使用され、2022年冬季オリンピックではフィギュアスケートとショートトラックの競技が行われます。

このような大型施設を改造するのは容易ではありません。体育館の前の階段は、すべて中国の体育の発展を見守ってきただけでなく、首都体育館の輝かしい歴史の記録でもあります。そのため、今回の改造プロジェクトは競技場の本来の姿を保留し、歴史と芸術の価値を最大限に守ることが原則となりました。首都体育館の総合拡張プロジェクトは、「継承保護、後方勤務、安全確保、グリーン技術」という改造の理念を堅持しました。その外観は「継承と保護」という理念を受け、全体的な色調をそのまま保留しました。

北京旅游网翻译

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