<北京2022冬季オリパラの各競技会場>国家アルペンスキーセンター

2022-01-26

北京2022冬季オリンピック・パラリンピックの会場は、北京、延慶、張家口という3ゾーンに分けられています。その開会に先立ち、北京観光サイトでは北京2022の三つの競技ゾーンの各競技会場をまとめてご紹介します。まずは北京の中心部に位置するゾーン。延慶ゾーンは小海陀山地域にあり、標高は最高で2198メートルに達し、北京冬季五輪競技施設の建設工事のうち、施工が最も難しい競技エリアとなっています。このゾーンでは、主に冬季オリンピックの氷上競技や開会式・閉会式が行われます。

今回は北京冬季オリンピックのアルペンスキー、[冬季パラリンピック]アルペンスキーの競技の会場である国家アルペンスキーセンターについて詳しく見ていきましょう!

イベント/競技:アルペンスキー、[冬季パラリンピック]アルペンスキー

愛称:雪飛燕

国家アルペンスキーセンターは、延慶ゾーン北西部の小海陀山岳地帯に位置し、7つのコースで構成されています。最大の垂直落下距離は900メートルに達します。

センターには、計7本のコースが設けられ、オリンピック規格を満たす国内初のアルペンスキー競技コースとなり、現時点で世界で難易度が最も高い競技会場の一つとなっています。国家アルペンスキーセンターのコース7本と付帯施設は全て竣工し、今年11月には国際スキー連盟(FIS)による認証を手にしました。

会場の収容人数は観客席5000人、立見席3500人です。冬季オリンピック後は国際大会や選手のトレーニングに使用される予定です。

北京旅游网翻译

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