おススメ

北京で飲めるミルクティーを大大大特集~ミルクティーって太る?でもやっぱりやめられない!

最近日本でのミルクティーブームはすごい。特に持ち歩きのできるタピオカミルクティーの人気が半端ではない。今は中国系の店も日本に進出し、「COCO都可」やタピオカミルクティー発祥とも言われる「春水堂」の店の外では、いつも行列で人がいっぱい。でも中国のミルクティーはそれだけではない。特に流行の変化が早い北京では数の数えられないミルクティー専門店がある。そこで、せっかくの北京旅行で、本場のミルクティーを飲んでみないか。もちろん店の他のサイドメニューもおいしい、時にはそっちのほうが好きな人が多い。旅の忙しいスケジュールを考え、無駄足にはならないよう、評判のいい店だけを紹介しよう。好きな味が見つかるといいね。

クラフトビール専門店「悠航鮮啤(Slow Boat Brewery)」で気持ちよく一杯を!

「悠航鮮啤(Slow Boat Brewery)」は中国のおしゃれストリート「三里屯」にあるクラフトビールの店だ。中国で長年生活している二人のアメリカ人、Daniel Hebert とChandler Jurinkaが2011年にオープンさせた。店の名前「Slow Boat」はアメリカの40年代に流行っていた歌「Slow Boat to China」の歌詞から取ったもの。この歌はアメリカから出発して、中国への楽しい旅にあったことを歌詞に込め、アメリカ人であるオーナーの二人は自分自身の経験と歌詞を重なり合い、店の名前を決めた。

本場焼き小籠包を北京の「阿三生煎」で食べる

焼き小籠包は20世紀20年代の上海に生まれたB級グルメで、そのあまりのおいしさで瞬く間に中国の南地方ではやり、30年代になったら 焼き小籠包の専門店が次々とオープンした。外の皮がカリカリで、中の具は熱々で肉汁がいっぱい。初めて食べる人はそのまま一口噛んだら肉汁が飛び散り、火傷をするかもしれないから、まずは皮に小さな口を開け、肉汁を少し飲んでから、お酢と唐辛子のたれにつけて食べるのが正解だ。

MORE>> エキゾチックな味

MORE>> はやりの味

MORE>> 地方料理‎

「一座一忘」麗江レストランーー北京で雲南料理を楽しむ

「一座一忘」麗江レストランーー北京で雲南料理を楽しむ

「一座一忘」は北京にある雲南料理のレストラン。北の北京と違って、中国の南に位置する雲南省は湿度が高く、新鮮な野菜や菌類、お茶が取れる。また麗江は雲南省の中でも有名な観光地だから、「ここが本場だぞ」という料理への自信が分かる。

北京でちょっと変わったグルメーーおできスープを食べよう

おできスープは北京ではなく、中国各地で食べられる家庭料理の一つだ。各家庭には自己流の作り方があるから、出来上がったものは見た目も形は違うことはよくある。そこで、多くの種類のおできスープが食べられる名店ーー呂氏疙瘩湯を紹介する。

 

個人情報|お問い合わせ•ヘルプ

Copyright@2002-2017 www.visitbeijing.com.cn,All Rights Reserved