雍和宮
      北京で最大かつ保存状態の最も良いチベット仏教ゲルク派の寺院だ。 清の第二代皇帝?康煕帝が息子の胤禎(雍正帝)のために1694年に建てた貝勒府が元となっているが、胤禎が1708年に和硯雍親王に封じら
潭柘寺
       北京市内から約40km離れた門頭溝区に位置し、寺の後ろに竜潭があり、山に柘榴の木があることから潭柘寺と名付けられた。北京一帯では最も古い寺として知られている。
法源寺
      北京市宣武門外教子胡同の南側にある法源寺は北京市内で一番歴史の長い寺だ。 唐貞關19年(645年)に太宗に令を下り建設し始めて武后万?通天元(696年)に竣工され、憫忠寺と呼ばれたと伝えられる。
法海寺
       法海寺は北京市石景山区にたたずむ古刹で、天安門から18キロメートルの位置にある。     明朝正統4年(西暦1439年)より宮廷の宦官李童が資金を集めて建立し1504年に再建築された皇室寺院だ。
壁雲寺
      壁雲寺は香山の東に位置。1289年立てられ,最初は壁雲岩と呼ばれた。明の正徳11年の時、壁雲寺と改名された。 山門の石橋には700年間この寺を守って来た石像の獅子がある。
白塔寺(妙応寺)
      白塔寺(原名妙応寺)は北京の繁華街、西四の近くにある。北京のシンボルとして市民に愛されている通称白塔寺。 ネパール人建築師アルニガ氏の設計した白塔を中心とする元代建立の寺。


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