盧 溝 橋
      盧溝橋は北京西南の郊外の永定河にかかっている。建造は金時代大定29年(1189年)で、1192年に完成した。もとは広利橋といったが、盧溝河(現在は永定河)を跨いでいることから盧溝橋の名が付いた。また、
慕田峪長城
      北京市街区から北へ73km、懐柔県の北20kmの軍都山の頂にある北斉時代555年創設の長城。明代に居庸関とともに北方の防御強化のために造られた。全長2kmが歩行可能となっている。関所は標高1000mの
金山嶺長城
      北京市街から北東へ120-130kmの密雲県の北端、河北省との省境にある長城。明代に名将戚継光がモンゴル軍の侵入防御のため修築した、全長47.5km、レンガ造りの大規模な長城。
居庸関長城
      北京市西北部、長城を横断してモンゴル高原につながる山間要害の地一帯を指すが、今日では狭義に、そのうち八達嶺の直南の地に当たる河岸台地上に設けられた関城などの施設群を指すのが一般的となっている。
司馬台長城
      明代に建設された長城で、国連教育科学文化機関によって「原始長城」に定められている。北京市内から北東に約120キロの郊外に位置し、金山嶺長城や白龍潭風景区に隣接する。明代からそのままの姿を残す長城として
天安門広場
      北京市の中心。南北880メートル、東西500メートル、面積44万平方メートル。都市の広場としては、世界の有名都市の中でも最大規模の広場である。


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