観光地の名称:
北京動物園
種類:
公園
理由を発
表します:
    Good!!!!

簡単な紹介:

     市内北西部の北京展覧館の隣、面積50万平方メートルの中国最大規模の動物園。広々とした緑の公園の中に、動物が点在しているという印象を受けるほど広い。
    清代の光緒33(1906年)に数種の動物を集めて「万牲園」として開園したのが始まりである。各地から清朝に贈られた珍しい動物を集めたのが万牲園であった。開放前には相当荒廃し、動物の数もわずかになっていた。その後動物館を建てて整備され、動物の数も増えた。今ではアジア最大規模の動物園となっている。
    
     この動物園には中国の「マスコット」としてよく知られているかわいいパンダ舎をはじめ、ゾウやサル、トラ、クマ、シマウマのほか、さまざまな種の東洋の鳥類がいる。現在では600余種、7000の獣や鳥類がいて、ジャイアントパンダ、キンシザル、四不像、東北虎など中国だけに生息する動物も多く見られる。キンシザルは「金絲猴」と書き金色の毛でおおわれたサル。四不像は「馬に似ているが馬でなく、牛のようで牛でもない、角はあるが鹿でなく、ロバのようだがロバでもない」という動物。つまり以上の4つの動物に似てはいるがそうではないということで、この名がつけられた珍獣である。
    子供から大人まで何百、何千もの人々が、こうした魅力的な動物たちを見るために毎年楽しみにやってくるようだ。
満足度:
料金:
10元 パンダ館は、別途5元必要 その他、夜行性動物館、両生類館も別途
住所:
北京市西城区西直門外
郵便番号:
交通:
7路、15路、19路、27路、45路バスと102路、103路、107路、111路トロリーバス動物園駅下車、地下鉄西直門駅より徒歩
地区:
西城区
電話:
010-68314411
ファックス:
68321960
携帯電話:
休み:
なし
開放時間:
3/15―4/30 7:30-17:30、5/1-9/30 7:30-18:00、10/1-11/14 7:30-17:30、11/15-3/14 7:30-17:00