デジタル化された朝食車が北京の地下鉄駅で登場

2022-11-24

地下鉄の駅から出なくても、温かいお饅頭や焼餅、おかゆなどの朝食を買うことができる。携帯電話で注文し、その場で食事を取ることもできる。最近、北京地下鉄の双井駅では、デジタル化された朝食車両が運行され、駅を出た乗客が朝食を買うことができるようになり、「10分で生活圏」をさらに温めている。

一平方メートル足らずの広さの食堂車には、電子レンジとサービスキャビネットがふたつついているので、客のデジタル決済のに便利だ。まんじゅうやおかゆなどはデジタル化されたプログラムで大量に加熱でき、保温ケースは温度を一定に保てる。まんじゅうの加熱は40秒で、コーヒーや豆乳などの飲み物は保温加熱方式を採用しており、すぐに食べられる。

人民网

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