北京の老舗漢方薬局:徳寿堂

2022-03-16

1934年に創業した「徳寿堂薬局(南号)」は、珠世口西街175号に位置しており、当時の店構えを残していた唯一の老舗漢方薬局です。1930年代には鶏鶴を登録商標にした「康氏牛黄解毒丸」が北京で有名になりました。

徳寿堂薬局の創業者は康伯卿です。康伯卿は、北京東郊半壁店の出身で、字は印春、号は旭東です。少年時代、康伯卿は西単の懷仁堂に弟子入りし、彼は才能があり、勤勉で開拓精神に富んでいました。数年后から漢方薬を自作し、研究と実践を重ね、徐々に発展を遂げ、1920年に崇文門の外に「徳寿堂薬舗」(総号)を、1934年には珠世口西大街に「徳寿堂薬局(南号)」を開業し、ともに自家製の丸薬・粉薬・膏薬・練り薬を主に扱い、後に煎じ薬にも拡大しました。(陳丹丹 訳)

北京旅游网翻译

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