
天安門の隣にある中山公園はかつて明と清の王朝の皇帝が地と農業の神に捧げ物をした場所です。北海公園や景山公園など、紫禁城を取り巻く庭園や公園の中で、中山公園は間違いなくそれらすべての中で最も中心に位置しています。

公園の敷地面積は23.8ヘクタール、歴史的にも芸術観賞にも価値のある中国古典園林です。毎年春と夏の境目になると、公園は一番美しい時期を迎えます。至る所に花が咲き誇り、目を休む暇がないぐらい美景が広がります。

园内には社稷壇、習礼亭、唐花塢、四宜軒、来今雨軒茶室などの名所もあります。

とても静かな公園で、故宮の壁の一部も見えて、また一味違った体験ができるでしょう。



