<北京のレストラン情報>中華老字号:白魁老号飯荘

2021-12-28

北京には昔から「回族(かいぞく)」の人たちが多数居住しており、市場には丸一頭の羊肉が売られています。回族が開く料理店は羊肉料理がメイン・メニューで、名店としては「東来順飯荘(とうらいじゅんはんそう)」や「白魁老号飯荘(はくかいろうごうはんそう」が挙げられます。

「白魁老号」は「白魁イスラムレストラン」とも呼ばれ、1974年に隆福寺街88号で開業された羊肉店です。

店主は中国の少数民族であり「回族」の人で、だんだん羊肉料理の作る経験を積んで、焼き羊肉を開発し、それから、この羊肉店は「東長順」レストランに変身し、焼き羊肉は皮がカリッカリでお肉がジューシで柔らかくておいしいからとても人気があがり、だんだん「東長順」は「白魁」と呼ばれるようになりました。

白魁老号の焼き羊肉は独特な味で北京で知られています。東来順の羊肉しゃぶしゃぶ、焼肉シーズンの焼き羊肉、月盛斋の羊肉のしょうゆ煮と一緒に北京の羊肉「四大家」と併称されています。

住所:北京市東城区交道口南大街158号

北京旅游网翻译

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