【北京・驚きの博物館】中国紫檀博物館

2021-11-25

「中国紫檀博物館」は、紫檀アートを収蔵・研究・展示し、また中国伝統的な古典調度品を鑑賞する専門博物館で、中国博物館業界の一つの空白を埋めたといっても過言ではありません。中国紫檀博物館本体についても、頗る完璧且つ雄大な工芸品と言えます。25000平方メートルの敷地面積を有するこの博物館は、勢いよく聳えながら細部が巧を凝らし、昔の宮廷風を現しながら現代的デザインにも乏しくない。

正門だけは400立方メートル以上の木材を使用し、且つすべてが木造。門を支える四つの柱は高さ8メートル、幅0.6メートルで、規模とはいい、材質とはいい、北京の古風建築物ではめったにありません。五階の本館は煉瓦磨きの目地技術を採用して、隙間がないように仕上げました。1000平方メートル以上の博物館前の広場では、大きな青煉瓦を敷設してから桐油を敷くという皇族しか使わない「海漫斗板地面」を採用しました。

住所:北京市朝陽区建国路23番

北京旅游网翻译

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