
地壇は中国で皇帝が地祇(地の神)を祭るために作った方形の壇であり、方丘、方壇、方沢などの別称があります。北京の5つの祭壇の中でその大きさが第2位です。


地壇には方沢壇、皇祗室、神庫、祭器庫、方沢亭、斎宮、神馬殿などの建物を備えました。1925年に市民に開放され、1957年に今の地壇公園と改名されました。1981年から修繕され、1984年再オープン以後、現 在の地壇公園の姿となりました。





秋深まり、地壇公園の紅葉やイチョウも次第に色とりどりに染まり、見ごろを迎えています。風が吹くと黄金色のイチョウの葉がハラハラと舞い落ちる様子はまるで童話の世界のようです。「赤い壁と紅葉」で飾られた地壇公園は、北京の秋の美しさを良く表しています。







