北京風焼肉の老舗:焼肉苑飯荘

2021-10-21

北京風焼肉の老舗の中にも一番歴史が長いのはこの「焼肉苑」、清・康煕二十五年(1686年)に創業し、今は300年以上続きます。北京には「南苑北季」という言い方もあり、それは焼肉苑と焼肉季この二つの店のことを指します。

この老舗はすべては宛さんという人から始まり、彼は肉屋さんで、手押し木車に牛肉と羊肉を載せ、道端で販売していました。この屋台を二代目のオーナーが継ぐと、炙子を設置し、焼肉を売り始め、三代目になってようやく店を建て、焼肉屋としての経営がスタートしました。

店を出した当時の常連さんの評価は今にも至り、その焼肉は油加減が最高で、豆腐よりも柔らかい。焼きあがったお肉をきゅうり、熱々の焼餅と一緒に食べると、冬でも汗だくになってしまうことが多いです。

今は本店のほかにも二店舗を展開し、あまり多くの店を出していないことも味をしっかりする証で、ファンの間では好印象です。通りで京劇の名役者梅蘭芳や水墨画の巨匠斉白石もこの味の虜になり、多くの物語を残っています。

住所:北京市西城区南礼士路58号

北京旅游网翻译

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