鸡毛蒜皮(jīmáo suànpí)
意味
ニワトリの毛やニンニクの皮。極めて軽いこと、重要ではないこと。つまり、たいしたことではない些細なこと、あるいはとるに足らないつまらないこと。
由来
昔、ニワトリの商売をする人とニンニクの商売をする人が隣り合って住んでいた。両方とも生活が苦しく、早起きしてそれぞれニワトリの毛を抜き、ニンニクの皮を剥いていた。和気あいあいと住んでいたが、2つの家族は風が吹くと、ニワトリの毛とニンニクの皮が舞って混ざってしまい喧嘩になる。
ある日、喧嘩が激しくなって、裁判となった。裁判官がニワトリの毛とニンニクの皮に関する事件と聞いて、「こんな些細なことで裁判にかけるのか」と言って、二人をそれぞれ十回の打つ刑として、反省させた。後にこのことが広がり、些細なことや価値の小さなことを「鸡毛蒜皮」と言うようになった。
使い方
网络骂战起因多是鸡毛蒜皮的事。
ネット上の責め合いは些細な原因が多い。
鸡毛蒜皮的矛盾引发家庭悲剧。
些細なことで家族の悲劇を起こした。
让你崩溃的很可能是鸡毛蒜皮的小事。
あなたを崩したのは些細なことだという可能性が高い。
鸡毛蒜皮才是真正的生活。
細かいことこそ、本当の生活だ。
「中国国際放送局」より



