
80年代生まれの北京市出身の戴佳さんは今年、ウェディングプランナーの職を辞し、プロの「人魚姫」になった。彼女は何ものにもとらわれない、水中の感覚が好きだという。

90年代生まれの北京市出身の王羽さんは、潜水ショーを見てから「人魚姫」になることを決意した。医学生物技術を専攻した彼女は、研究院の細胞培養皿の間で寂しく過ごす気にはなれなかった。海洋生物との遊泳は、彼女の最大の夢だ。

トンネル水槽内で、観光客が人魚姫のショーを披露する戴さんと王さんにあいさつ。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年4月27日



