北京太平洋百貨

2012-08-13

北京太平洋百貨は中国大陸部、香港及び台湾の共同出資で開設したもので、台湾太平洋グループが成都、上海、重慶に続いて、大陸部で開設した7つ目のショッピングセンターである。

北京太平洋百貨は2001年11月1日より正式開業した。東三環CBD商圈にあるため、領事館エリアと高級ホテル及びオフィスビルと隣接しており、営業面積も37,800平方メートルにおよぶ。ここは、ショッピングと食事及びレジャーを一体にした大型総合施設である。太平洋百貨盈科店は、上海、成都、重慶に続いて中国で設立した7軒目の百貨店であり、現在の中国において最も大規模な百貨店である。快適な環境、行き届いたサービス、高級感ある洗練された一流の商品及び手頃な価格で、お客様がショッピングを楽しめる環境となっている。

地下スーパーマーケットでは日本をはじめ海外の食品や調味料だけでなくシャンプーなどの日用品も購入可能。現地で生活する日本人にも人気が高い。「宴家」では日本で販売されているのと同様の品質で、北京では珍しいパック入りの薄切り肉やひき肉が手に入るので便利。三里屯バーストリートにも近く、アクセスも便利。また、館内には俏江南、大宅門などの有名レストランがあり、いつもにぎわっている。

場所:北京市朝陽区工人体育館北路甲2号盈科センター

電話:65393888

営業時間:10:00~22:00

最寄の地下鉄駅:団結湖駅(10号線)

交通案内:バス705、734、701、412、113、115、117、特3等路農展館で下車

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