北京 遼金城垣博物館

2013-02-01

遼・金代に築かれた城壁(金中都)の南端に位置している。この博物館の地下室には金代 の水門の遺跡が発見された当時のまま保存されている。金中都の位置の特定と古代水門の土木治水技術を知るうえで重要な遺跡となっている。

遼・金時代の城壁と金代水関の博物館。1990年の北京市園林局住宅楼建設時に金中都南城垣水関遺址がこの場所で発見され、1995年に一般公開が始まった。地下1Fでは金中都南城垣水関遺址を保存、1Fでは水関の紹介をはじめ、遼の南京(なんけい)城、金の中都城の発掘物などを展示している。また博物館の裏側では遼・金代の石刻十数点を展示。北京が中国の首都として発展する基礎をつくった時代の貴重な資料が展示されている。

特色

1990年にここはで800年前の金中都城水関遺跡が発見され、1995年に北京市政府から北京市重点文物保護単位に指定され、同年4月正式に対外開放された。

遼金城垣博物館建築面積は2500平方メートル、地下展覧庁は水関遺跡。この遺跡は木と石で構成され、全長は43.4メートル、水涵洞の長さは21メートル、広さは7.7メートル。この遺跡はわが国がこれまでに発見した古代都城水関遺跡の中で最大のもの。

歩き方:19、59、122、351、特3路に乗る、大観園駅で降りる。

入場券:10元。

開放時間:9:00-16:00  月曜日休み。

住 所:北京市豊台区 右安門外玉林小区甲40号(北京市丰台区右安门外玉林小区甲40号)

電 話:010- 6305-4992

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