中国古動物館 アジア最大の古生物博物館

2013-04-10

中国古動物館(ちゅうごくこどうぶつかん、中国語: 中国古动物馆)は中華人民共和国北京市にある古生物の博物館である。同じ建物に中国科学院の古脊椎動物、人類学研究所(古脊椎动物与古人类研究所、Institute of Vertebrate Paleontology and Paleoanthropology)があり、一般公開されている化石などの展示場と研究施設がある。

アジア最大の古生物博物館であり多数の化石が展示されている。と、紹介されていたがアジア最大かは分からない。展示内容はシーラカンスの標本などがあり充実していると思う。北京動物園の近くなので家族連れの見学者が多いように思う。北京動物園のついでに中国古動物館も見学するというのが定番コースのようだ。

メインの博物館は3つのフロアーからなり、1階は魚類や両生類の化石、2階に爬虫類と鳥類の化石、3階にステゴドン (Stegodon) を含む哺乳類の化石が展示されている。展示されている化石の多くは、中国で発見されたものである。展示品の中には遼寧省で発見された孔子鳥、ミクロラプトルのように鳥類への進化の道筋を示す古生物のサンプルもある。

隣接するギャラリーには北京原人を含む人類の起源に関する展示があり、旧石器時代の人々の使った石器や、頭蓋骨の化石が展示されている。

住所:北京市西城区西直門外大街142号(北京市西城区西直门外大街142号)

電話:010-8836-9280

開放時間:9:00-16:30(16:00入場券販売停止),月曜休館

料金:20元

優待内容:半額

交通手段:路線バス15,19,27,102,103,104,107,111,332,334,347,360,601,运通104,运通105,运通106路で動物園下車

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