民俗服飾博物館

2016-06-15

民俗服飾博物館は北京服装学院内にあり、中国に住む56の少数民族の服装を展示している。服装はおもにメンイになるが、少数民族の装飾品や染物、道具なども展示されている。特にミャオ族のものは5つの部分に分けられており、非常に面白い。場所は服装学院の総合大楼3階になる。

ご存知の方も多いと思うが、中国には56の少数民族が住んでおり、ここはそんな彼らのものを展示する博物館だ。服装、装飾品、織物、染物、刺繍、生活用具など約1万点が展示されている。

これらのものは清朝時代から20世紀初めのものが多く、約半分がこの時代のものである。特にミャオ族の研究は非常に深く行われており、展示品も1000を超える。

服装学院の中にあるためちょっと入りにくいという感じがするが、そこは中国、あまり気にしなければスムーズに入ることができる。少数民族に興味がある人は一度は訪れてみたい場所だろう。

住所:北京市朝陽区和平街北口桜花路甲2号北京服装学院総合大楼3階

TEL: 010-64288261

一般開放時間:火曜、木曜、土曜8:30-11:3013:30-16:30

関連サイト:http://www.dianping.com/shop/3345760

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