日本で長く暮らしていると、思わず突っ込みたくなる習慣や文化があることに気付く。
スイカに塩
日本人は、「もっとおいしくなる」と、甘いスイカに塩をふって食べる。

何でもご飯と一緒に食べる
日本人は、焼き餃子+ライス、味噌ラーメン+ライス、お好み焼き+ライスなど、何でもご飯と一緒に食べる。そのため、どれが主食で、どれがおかずか分からなくなってしまう。

味噌汁にはスプーンを使わない
中国では、スープを飲む時に必ずスプーンを使う。しかし、日本では、味噌汁を飲む時にスプーンを使うと笑われてしまう。
封筒でも敬語
日本の封筒には、宛先の最後に「行」と書かれている場合がある。しかし、「行」を使う時は、自分が受取人である場合で、別の人に送る場合は、「行」をそのまま使うと失礼になるため、「様」または「御中」に書き換えなければならない。
日本のレストランには一人用の席を設置
日本では、一人で行動する人も少なくない。そのため、一人用の「ぼっち席」を設置するレストランや大学の食堂が増えている。「ぼっち席」の場合、テーブルの真ん中に仕切りが置かれているため向かい側の人の顔が見えない。一人で食事をするのが好きな学生が増えたというよりは、一人で食事をしている所を見られたくないという学生のニーズに応えたと言ったほうが良いだろう。

ハンドタオル
日本人はハンカチが好きというのは有名だが、日本の学生はハンドタオルが好きだ。女性なら、かわいい絵柄が入ったカラフルなハンドタオルが好きだ。

小銭は釣銭トレイに
日本のスーパーなどでは、精算の時の小銭を見分けやすいようにするために、レジの横に長方形、またはほぼ正方形の釣銭トレイに小銭を置くシステムになっている。
「人民網日本語版」2016年8月22日



