天津五大道

2016-08-03

五大道は天津の中心にあり、東側、西側には中国の南西名城――成都、重慶、常徳、大理、睦南及び馬場と名づけられた五本の街道があるため、天津人が五大道と呼んでいます。

実際、五大道は公式な名前ではなく、幅広く伝わっていた通称名です。五大道は和平自治区体育館の通りに位置して、地域範囲は馬場通り北側、成都通り南側、西康路の東方向に、馬場道和南京道交口の西側の一帯です。しかし、もともとはイギリスの租界にありました。この場所は有名で一番の特徴は、異なる欧風の建物が並んでいるところです。ここには英、フランス、イタリア、ドイツ、スペインなどの国の独特な建物が230棟あり、有名人の家50棟余り集まっているので、万国建築博覧会場にもなりました。

五大道地域には三つの特徴があります。一つは、一戸建ての住宅が多く、横道が少ない上に、有名人の家が番地で区別され、改名されることなく、標識もないことです。一つは道が全部「里」と通称され、「胡同(路地)」が無くなりました。もう一つには、「大楼」、「別荘」、「村」、「坊」などのアパートの表示を使用する建物として、例として香港大楼、馬場別荘、剣橋大楼、安楽村、育分坊などが現れました。

北京旅游网

モデルコース
人気おすすめ