北京2022冬季オリパラの公式マスコット

2022-01-27

2022年北京冬季五輪・パラリンピック組織委員会は2019年9月17日、2022年北京冬季五輪の公式マスコット「氷墩墩(ビンドゥンドゥン)」とパラリンピックの公式マスコット「雪容融(シュエロンロン)」を発表しました。

2008年のマスコットと同じように「中国の国宝」と称されるパンダをモチーフに生まれた「氷墩墩(ビンドゥンドゥン)」と灯籠をイメージした「雪容融(シュエロンロン)」は元気いっぱいの子供の姿を反映し、アスリートたちへエネルギーを届け、北京の冬のオリンピックを盛り上げてくれます。

ビンドゥンドゥンのデザインは、北京2022組織委員会が企画した世界的なコンペティションの一環として、中国および世界35ヵ国から寄せられた5800点以上の応募作品の中から選ばれました。ビンドゥンドゥンは、宇宙飛行士のスーツを模した氷でできた「シェル」を装着し、無限の可能性を秘めた未来のために新しいテクノロジーを活用することを表しています。このシェルのおかげで、ビンドゥンドゥンはアスリートと一緒にスケートやスノーボード、スキーをすることもできます。

ビンドゥンドゥンの 「Bing」 にはいくつか意味があります。北京語(中国の公式方言)で最も一般的な意味は「氷」であり、純粋さや強さの象徴でもあります。また、「Dwen Dwen」はたくましさや活発さを意味する言葉で、子供を表しています。

「シュエ・ロンロン」は中国の伝統文化を表す赤い提灯がモデルです。赤い提灯は2千年以上の悠久の歴史があり、世界的にも知られている中国を代表する要素の一つです。また喜びに満ちた祝日の雰囲気と「雪は豊年の瑞」というめでたい意味を込めた完璧なコラボとなっており、共に参加し、努力し、分かち合うというオリンピックの理念を表現しています。またその名前は純潔さや美しさを象徴し、ウィンタースポーツの特徴である「雪」と 、包容や寛容を意味する「容」、そして融合や温かさを意味する「融」からつけられています。

北京旅游网翻译

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