毛沢東の晩年の趣味

2016-05-17

中国人であるならば、毛沢東が水泳を愛していたのは周知の事実である。

1956年に長江を初めて泳いで以来、1966年に至るまでの11年間、毛沢東は実に40数回に及んで長江を横断した。

毛沢東が北京で住居する中南海においてもプールが作られ、屋外と室内の両方に作られた。

毛沢東自身は室内のプールをこよなく愛したようで、このプールの隣の宿舎で泊まることが多くなった。最後の方はこのプールで客人と会うようになった。

毛沢東の晩年はこのプールで過ごすようになり、ニクソンや田中角栄など外国からの客人もここで面会した。毛沢東は非常に負けん気が強く、なくなる最後の方まで仕事を続けた。

秘書が外国の客人が会いたがっていると伝えると、毛沢東は決して断ることはなかったという。

北京旅游网

モデルコース
人気おすすめ