「燕京の門」と呼ばれている蟠龍山長城

2020-09-22

北京の北西部約120km離れている蟠龍山長城は北京市密雲区古北口に位置し、「燕京の門」と呼ばれている。司馬台長城と卧虎山長城の間にある蟠龍山長城はあえて全く修復せずに公開された長城である。

崩れかかった長城の上に歩道だけを整備して公開されたため、「野長城」とも言われている。全長は約5kmと短めだが、歴史上最も多く戦いの場となった長城といわれている。二十四個の望孔がある二十四眼楼、司令塔が置かれていた高台にある将軍楼、寡婦楼などが有名。二十四眼楼以降は軍事禁止区域となり進むことはできない。その南側には、北京市で最古の長城、北斎長城がある。

入場料:25元(1元は約15円に相当する)

住所:北京市密雲区古北口鎮古北口村

電話:010-81052790

北京旅游网翻译

モデルコース
人気おすすめ