【日壇公園】雨上がりこそお散歩にでかけよう!

2021-08-17

冬と比較して、夏はずっと多くの雨が降っています。最近、北京でも雨の日が続いています。今日は雨の合間の雨上がりの日壇公園を紹介いたします。

とても有名な北京市の文物史跡である「五壇」の一つとして認められている日壇は北京市朝陽門外日壇北路6号に位置し、大使館街に近いです。明の嘉靖9年(西暦1530年)に建設し始めた日壇は「朝日壇」としても知られています。もともとは明と清の時代に皇帝が大明之神―太陽の神を祈る場所です。日壇の敷地面積は19.8ヘクタールです。

新中国の設立後、北京市人民政府は、日壇を公園として開放することを決定しました。既存の古い文物を基礎として、現代的な施設を加え、日壇公園に「趣、幽、静、雅、美」の特色を持たさせました。

公園では、噴水と築山がどこからでも見え、景色が静寂で、煌びやかで美しく現れています。

雨上がり、草木の緑も一層深まったように感じられます。

雨で遊具が濡れている公園ではいつもと違う光景を見ることができます。雨のフィルターを通すと、見えるものがちょっと幻想的になったりもします。

避けられない雨ならば、雨が創った景色をいっそ楽しんでしまいましょう!雨上がりには、その時しか出会えないものがたくさんありますよ。

住所:北京市朝陽区朝陽門外日壇北路6号

文・北京旅行網

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