紅螺寺で見る北京の秋景色

2020-05-31

北京の北部における「一番大きい寺」とも呼ばれる懐柔区・「紅螺寺(中国語表記:红螺寺)」には、美しい風景が見られる「トップ3」のスポットがあり、中の一つは大雄宝殿の前にある唐の時代の一本の雌のイチョウの木と一本の雄のイチョウの木です。

言い伝えではこの二本のイチョウの木は非常に独特で、雌性の木は花が咲かずにただ実を結び、雄性の木は実を結ばずにただ花が咲くそうです。清の時代の寺院内の僧侶たちは「紅螺寺院両銀杏,雌雄異株分東西(紅螺寺に二本のイチョウの木があり、雌性の木と雄性の木が大変異なります)」という詩も書きました。さらに伝説によると、昔王朝が変遷するたびに新しい一本の幹が生えてきたそうです。どこか潭柘寺の「帝王樹」の伝説と似ています。それをさておいて、お寺にイチョウの木、その風景はきっと本物で間違いなし!

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住所:北京市懐柔区懐柔鎮盧庄村北紅螺東路2号(北京市怀柔区怀柔镇卢庄村北红螺东路2号)

アクセス:北京で三元橋に上がって空港高速を通し、北皋の料金所で高速道路を降り、京密路に沿って懐柔立体交差橋で降りて懐柔の市街地に到着し、青春路ロータリーに沿って北へ直行すると、約10分に着きます。

バスなら北京東直門から916路に乗り、懐柔区城内でタクシー(10元)に乗り換えて紅螺寺に到着。

北京旅游网翻译

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