大集合!北京の写真映えの聖地

2021-05-23

写真を撮ろうと思っていますが、ニッチで特色あるSNS映えスポットってどこにあるのだろう。ここで、いつでもどこでもユニークな写真が撮れるいくつのフォトジェニックな聖地をご紹介します。

 三影堂撮影芸術センター

三影堂撮影芸術センターは北京朝陽区草場地芸術エリアに位置し、国内初の現代写真芸術を専門とする民間機構であります。これは、名高い中国人写真家の榮榮と日本人写真家の映里、夫婦である二人により、2007年6月に開設されました。

三影堂撮影芸術センターは毎年、ハイレベルのエキシビション、レクチャー、研修、図書出版、芸術家居住計画および多様なプロジェクト、イベント、会合を行います。また、中国現代写真芸術分野における出展、普及および国際交流のための最高プラットフォームの構築に努めます。

現在、三影堂撮影芸術センターは芸術展示ホールのはか、プラス3ギャラリー、映像制作部、撮影図書館、撮影研修部、撮影をテーマにした書店と喫茶店などが設けられます。

住所:北京市朝陽区草場地155号A

 中国芸術研究院油絵院

中国油絵院は中国芸術研究院に属し、油絵の創作、研究、教学を一体とした国家レベルの芸術機構であり、2007年9月26日に設立されました。

中国油絵院は中国成立して初めて設立された国家レベルの油絵院であります。中国芸術研究院の芸術科学研究、創作、教育を一体とした発展戦略を背景に、発足されました。

住所:北京市朝陽区文化芸術新街1704号

古北水鎮

古北水鎮は北京市密雲区古北口鎮に位置し、司馬台長城のふもとにあります。昔から、古北口は雄大さと険峻さで広く知られています。『密雲県志』には古北口について、「京师北控边塞,顺天所属以松亭、古北口、居庸三关为总要,而古北为尤冲(古代で北京の北側が異境と隣接し、要塞の松亭、古北口、居庸という三つの間所が重要で、そのうちに古北口が極めて肝要だった)」と記載されました。古北口は独特な軍事文化により数多くの文人墨客を魅了し、蘇轍、劉敞、納蘭性徳などの名詩人は多くの美辞麗句を書き残しました。さらに康煕帝や乾隆帝は何度も古北口を称賛し、句をしたためてその地勢の険しさと重大さを褒め称えました。

現在、古北水鎮は司馬台の歴史文化をよりどころにし、踏み込んだ開発を進めてきました。9平方キロメートルのリゾートエリアは「六区三谷」に分かれ、老营区、民国街区、水街風情区、臥龍堡民俗文化区、湯河古寨区、民宿食事区といった6つの区と、后川禅谷、伊甸谷、云峰翠谷といった3つの谷が挙げられます。古北水鎮は観光・遊覧、レジャー・休暇、ビジネス・エキシビション、創意・文化など旅行業態を一体に融合し、ハイクラスのサービスとインフラを整え、存分に満喫できる総合的な特色ある国際観光リゾートとなります。リゾート内に、民国風情溢れの山地四合院という建築の面積が約43万平方メートルであり、テーマホテル、五つ星ホテル、民宿、レストラン、店舗、また文化展示・体験エリア及び充実したサービス・施設が備えられております。

住所:北京市密雲区古北口鎮司馬台村

北京旅游网翻译

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