想像以上に美しい、週末デートで訪れたいガーデンギャラリー

2022-03-25

江南地方(長江の下流域)の三月は輝き、芽吹いた柳が桃の花と重なり、まさに春の錦の美しさです。暖かい季節にはガーデンギャラリーを訪れ、市街地にいても山林や泉が楽しめます。

■中国園林博物館

中国園林博物館は、中国初の庭園をテーマとした国立博物館であり、敷地面積は65,000平方メートル、「中国庭園は我々の理想郷だ」というコンセプトで建てられています。それに中国庭園の長い歴史、煌びやかな文化、多様な機能、輝かしい足跡を紹介する重要な窓口となっています。

館内は主に展示ホール、室内展示場、屋外展示場に分かれ、三つの場所はそれぞれ点在したが、相互浸透して展示全体となっています。皇室庭園、私邸庭園、江南庭園、北方庭園、嶺南庭園など多様な庭園様式を展示し、風を隠して気を集める山水光景を表現します。

室内展示場では、南方庭園のエッセンスを取り入れ、「暢園」、「余蔭山房」、「片石山房」という3つの庭園景観があります。暢園は大きくないけど、古風で素朴な趣きがあります。池の周りには、堂舎、東屋、回廊、築山、置き石、花と木に囲まれ、岩が積み重なって水に反射し、山紫水明、古色蒼然です。

屋外展示場は、地形に合わせて「塔影別苑」「染霞山房」「半畝軒榭」という3つの北方庭園で構成され、園内に館があり、館内に園がある独特の様式を形成しています。

館内には200種類以上の植物があり、春から夏にかけて花が咲き乱れると、かなりきれいです!川に白鳥や鯉が悠々と泳いでおり、さすが「生きている」博物館ですね。

予約:「中国園林博物館」のWeChat公式アカウントで予約

住所:北京市豊台区射撃場路15号

■北京園博園

中国園林博物館の近くに、北京園博園があります。園博園とは、庭園芸術、文化的景観、エコ・レジャー、科学普及教育が一体化した非営利の大型都市公園です。四月になると、園内の花々が咲き乱れ、とてもきれいです!

園内には、69の展示会場があり、伝統展園、現代展園、創意展園、国際展園、湿地展園という展示園区に分けられています。江南の優雅さ、北方の壮麗さ、日本の爽やかさだけでなく、西洋の華やかさもあります。

夢唐園、武漢園、江蘇園、ミン園(中国語表記:闽园)でふらつくと、まるで江南にいるかのような気分にさせます。春の日を浴びながら、このような庭園で漢服を着て写真を撮るのは最適です。

錦繍谷は園博園の最も不思議な存在です。20ヘクタール以上の建設廃棄物埋め立てピットを沈下式の花の谷に変え、まるで神様が造られたものです。

ヨーロッパ式の展示園区には、建物が高くて、エキゾチックな雰囲気も濃厚し、非常にロマンチックです。

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住所:北京市豊台区長辛店鎮射撃場路15号

■羅紅撮影芸術館

ここの写真作品は、ライオン、ゾウ、シマウマ、アンテロープ、キリンなどの動物が生き生きとリアルに映し出され、本当に目の保養です。

写真展に加えて、瞠目に値するのは館外の景観です。庭の緑、池、築山、魚、白鳥、どこでも見ごたえがあり、まるでおとぎ話のようです。

小さな岩のまき散らしや、松の枝と花の配置、流水と池の魚など、どれも個性的で粋なものばかりで、チェックにしていきがいがありますね〜。

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住所:北京市順義区天竺鎮楊林大道出口から南へ200メートル

■南池子美術館

南池子美術館は故宮の東華門に隣接し、非営利の美術館であります。本館は蘇式庭園の様式で、1500平方メートルの敷地を占めています。中国の伝統的な美学の建築的特徴を受け継ぎながら、国際的な展示基準を備えたアートスペースでもあります。

現在、徐累さんの個展「興会」が開催中なので、ご興味のある方はこの機会をお見逃しなく!徐累さんは国際に高い評価を受けているアーティストで、2022年4月23日から11月27日まで第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展に中国館で作品が展示される予定です。

予約:「南池子美術館」のWeChat公式アカウントでチケット予約・購入

住所:北京市東城区普度寺西巷21号(陳丹丹 訳)

北京旅游网翻译

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