北京と胡同の物語│百花深処

2022-04-11

北京市の西城区平安里の近くに、「百花深処」という胡同があります。什刹海街道に属し、東は護国寺東巷から始まり、西は新街口南大街に至り、地下鉄の駅を出るとすぐに見つけます。

清の乾隆帝の時代、多くの花を植え育てていたので、「花局胡同」と呼ばれていました。清の光緒年間に「百花深処胡同」と改称されました。近代になると、「胡同」の文字をはずして「百花深処」と呼ばれるようになりました。

1990年代、百花深処は中国初のロックバンドが頻繁に訪れる場所でした。かつてに有名な百花レコーディングスタジオがこの胡同にあり、ドウ・ウェイとツイ・チェンなどのロックンロール先輩がここで大人気の歌を制作したと言われています。よく耳にしている「让世界充满爱」「梦回唐朝」「姐姐」などがすべてここに生まれました。百花深処は今までも新街口の有名な楽器街であります。

住所:北京市西城区平安里辺り

北京旅游网翻译

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