北京の王府建築の春景色を鑑賞したい方はこちらへ!

2022-04-15

王府とは清朝王侯貴族の邸宅です。北京の王府建築は古代建築の中の逸品であり、各王府の建築様式はそれぞれ異なっています。春になると、ざまざまな色や形の花は王府の景色を一新しました。

■恭王府

恭王府は、北京市西城区前海西街に位置し、世界で規模が最大の四合院であります。北京に現存する60以上の清代の王府の中で、保存が最も完備している王府でもあります。

恭王府には、花園にある大戯楼、後罩楼、西洋門という三つの絶景があり、豪華の極み!

今のところ、恭王府博物館にはモクレン、桃の花、海棠が咲き誇っています。そのうち、モクレンのおすすめ花見スポットは十字院、楽道堂で、西府海棠のおすすめ観賞スポットは東一区の中庭と後罩楼です。

見学や観光には、WeChat公式アカウント「恭王府」をフォローし、チケットの予約購入ができます。

住所: 北京市西城区前海西街17号

■雍親王府

雍親王府は現在の「雍和宮」です。雍和宮は、北京市街地の北東の角に位置します。清朝の康熙33年(1694年)、康熙帝がここで邸宅を建築し、そして四番目の息子雍親王に賜り、雍親王府と称されました。その後、雍正帝が帝位につく前の宮家でもあります。今はチベット仏教の寺であり、雍和宮と呼ばれています。

今日の雍和宮は、ライラックの花が綻び始め、その香りが心に沁みわたり、うっとりとさせられました。

雍和宮はこのほど再開しており、見学や観光には、WeChat公式アカウント「雍和宮観光客向けサービス(中国語表記:雍和宫游客信众服务)」をフォローし、チケットの予約購入ができます。

住所:北京市東城区雍和宮大街12号

醇親王府

後海北沿46号に位置する宋慶齢氏の旧居は、元々は清朝最後の皇帝だった愛新覚羅・溥儀の父親、醇親王載灃の王府花園でした。東側にある建築群と共に醇親王府に属し、後に摂政王府と呼ばれるようになりました。

中庭に入ると、牡丹、芍薬、ライラック...と、色とりどりの花々が咲き誇っています。園内にある西府海棠は古木であり、北京市の「最も美しい十つの木」の一つとして知られ、満開の時は雲霞のように輝いており、庭にはかぐわしい香りが漂います。

住所:北京市西城区後海北沿44号(陳丹丹 訳)

北京旅游网翻译

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