北京・法海寺:秘蔵なる仏教壁画で人気スポットに

2022-05-13

法海寺は北京の古代建築物保護の最初の対象の一つであり、偉大な秘密の宝庫です。法海寺の五種の宝物は以下の通りです。第一、お寺にある4本の檜の樹齢はいずれも数百年で、「四大天王檜」と呼ばれています。第二、大雄宝殿の前にある千年の白松は北京の白松の王者であり、生きた「文物」とも言えます。第三、大雄宝殿の明代の大規模の壁画は法海寺の宝物です。第四、大きさと様式が同じで、シロバナヨウシュチョウセンアサガオ模様が異なる三つの藻井があります。第五、世界の四つの鐘の王様の一つである覚生寺の永楽大鐘に完全に匹敵する龍紐古銅鐘があります。

法海寺の「五種の宝物」の中で最も重要なのは本物の壁画であり、大雄宝殿にある壁画はその数がそれほど多くはないが、敦煌にある明代の壁画の不足を補い、敦煌壁画と同等の価値を持つものです。

法海寺の壁画で最も印象的なのは、使用されている金粉の量がすごいということです。もうひとつは、想像を絶するほど繊細な筆致です。最も人気である「水月観音」を例にとると、観音様が身につける透明なベールには、48本の金の糸でできた6枚のダイヤモンドの花びらのデザインが施されています。「百聞は一見に如かず」ということわざがありますが、法海寺の壁画は、自分の目で見てこそ、その限りない魅力を感じることができるのです。

壁画を守るため、法海寺の見学は予約が必要です。予約可能な時間帯は、9:40、10:40、11:40、12:50、13:50、14:50、15:50の毎日7回で、各回20分の制限時間となっています。ご予約の際に壁画をご鑑賞いただきます。現地でご予約いただいた時間帯の調整は原則として行いません。また、時間帯を逃した場合のチケット販売も行いません。一般入場券は、午前・午後各日200名分のオンライン販売です。

入場料:20元(壁画エリアの入場料:100元)

お問い合わせ:010-88715776(月曜定休、火~日曜9:00~16:00)

注意事項:コロナの影響で、スポットが閉館される恐れがあるので、事前に観光スポットがオープンしているかどうか確認してからお出かけください。

北京旅游网翻译

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