「大運河第一埠頭」 遺跡の修繕を開始

2022-09-07

中国の漕運史において、通州区張家湾は「大運河第一埠頭」と呼ばれている。張家湾は元に曹穀転送埠頭が設けられて以来、商賈が集まり、漕運が発達したことで有名だ。しかし、約600年の歳月を経て、運河の万舟集積を目の当たりにしてきたこの古い町の遺跡は今や荒廃している。

都市副中心運河文化ベルト建設の重要な部分として、張家湾城壁遺跡と通運橋文物の保護と修繕工事が始まった。このプロジェクトは、120日間で文化財を破壊するさまざまな恐れを取り除き、城壁や橋の歴史と文化的価値を保護し、大運河の北端にある文化観光の新しい名所を作る計画だ。

人民网

モデルコース
人気おすすめ