北京の塔|古代の塔にまつわる物語をご存知ですか?(二)

2022-10-18

02 燃灯塔

歴史上、燃灯塔は通州で最も有名な塔であることは間違いないでしょう。その昔、人々が川に沿って北上するとき、塔の影が見えたら古都通州に近づいていることがわかったということです。

レンガ造りの堅固な塔なので、登ることはできないが、その独特な形で人気を博しています。塔の下に立って見上げると、アーチや飛び庇、古代の精巧なレンガの彫刻など、雲の中に流れ落ちるような塔があり、塔の軒から吊るされた2千個以上の真鍮の風鈴がチリンチリンと鳴り、空気を澄ませます。

正式名称は「燃灯仏舎利塔」で、13階建ての塔は、高層建築物のなかった古代には当然ランドマークとなりました。

最近、燃灯仏舎利塔、文廟、佑勝教堂、紫清宮からなる「三廟一塔」景勝地が正式に公開され、市民たちはウェーチャットのアプリ「北京通州大運河文化観光景勝地」を通じて無料で見学予約ができるようになりました。

住所:北京市通州区大成街(通州三教廟内)

北京旅游网翻译

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