密雲区・平谷区で氷雪シーズンが始まる=北京市

2022-12-21

2022年の雪シーズン到来に合わせて、北京市密雲区の南山スキー場、雲佛山スキー場、平谷区の北京漁陽国際スキー場は続々と今季の営業を再開しています。今季もスキーへの情熱を燃やし、一緒にスキーの楽しさを体験しましょう!

現在、南山スキー場では一部の雪道と教学エリアが一般開放されており、造雪状況と入場者数に応じて、雪道、アトラクション施設、ケーブルカーの輸送力を徐々に増やしていき、今後スキー大会や親子ツアーなどのテーマイベントなどが相次いで実施される予定です。

また、古北水鎮、日光山谷、松鼠谷(リスバレー)などの各観光地でも、スケートや雪遊びなどの充実したアトラクションが整備されています。

北京漁陽国際スキー場は平谷区東高村に位置し、雪上スポーツ、飲食、宿泊、チームビルディング、会議、レジャー機能を集めた複合型スキー・観光スポットであり、中国国内及び国際スキー大会が多数開催されています。漁陽スキー場には高・中・初級の雪道が12コース設置されており、雪道の敷地面積は30万平方メートル余りです。

翌年3月初めまで続くスキーシーズン中、従来のスキーのほか、スノーパークと熱気球パークの2つの親子向けパークでは、親子で氷と雪の世界を時間を忘れるほど楽しむことができます。また、氷雪シーズン中は日曜日の女神デーやおもいきり体験パスなどのお得に利用できるキャンペーンも行われます。

(写真・情報提供:北京市密雲区人民政府、北京市平谷区メディアコンバージェンスセンター、新華社通信)

beijing.gov.cn

モデルコース
人気おすすめ