
北京オリンピック公園内にある中国共産党歴史展覧館は、都市の重要な機能エリアであり、古都北京の壮大な中軸線と呼応しています。中国科学技術館、中国工芸美術館、中国歴史研究院などの国立文化施設も近くにあり、歴史と文化の素晴らしい雰囲気があります。

ここには、朱徳が南昌起義の際に使用したピストル、長征をテーマにした彫刻、中国共産党第七回全国代表大会の投票箱、建国式典で掲げた初の五星紅旗、貧困撲滅に関するデータ表、「火神山・雷神山医院」の模型など、国家一級文物420余点が保存・展示されています。


中国共産党歴史展覧館は歴史を展示するものだが、それ自体が現代技術の結晶です。展覧館では、完璧な公共施設とバリアフリー施設が備わっており、グリーン・低炭素などの新技術が十分に活用され、中国の建設業の発展における最新の成果が結集されています。プロジェクト工事請負元が申請した特許は56件で、そのうち発明特許は21件に達するほどです。


予約:中国共産党歴史展覧館予約システム:http://ticket.cpcmuseum.cn/
住所:北京市朝陽区北辰東路9号



