【北京旅遊網】2023年日本旅行展覧会が10月26日から29日まで、大阪国際コンベンションセンターで開催されている。北京市文化観光局は、「こんにちは、北京」をテーマに、「こんにちは!中国」観光展示エリアに見事に登場した。


日本旅行展覧会(Tourism Expo Japan)は、日本最大規模の総合旅行・観光貿易見本市である。北京市文化・観光局はプラットフォームと資源の優位性を発揮し、現場で「北京の新発見」をテーマにしたショート動画を放送し、地元の有名な観光達人を招き、芸能の都、無形遺産の伝承、ファッション、魅力的な冬季五輪など9大テーマの北文化旅行資源を生き生きと紹介した。会場では144時間トランジットビザなしの折り込みチラシ、北京無形遺産マニュアル、北京会賞観光資源画集などの宣伝物が配布され、展示ブースの前は熱気に包まれ、観衆は活発に交流し、北京の特色を持つ小さな贈り物は地元の人々の人気を集めていた。

素晴らしい京劇の公演や北京の無形文化遺産「兎爺」の描画体験コーナーには多くの観光客や展示業者が参加し、会場は和気あいあいとした雰囲気だった。


文化観光部が主催した中国旅行商品発表式で、北京市文化観光局は業界向けに北京春秋旅行社の「冬季五輪の激情と氷雪」、中国旅行社の「世界遺産旅行」、首旅旅行社の「北京の胡同をぶらぶら歩く」という3つのテーマ旅行商品を直接販売し、外国の旅行社が商談先と業務を結びつけるのに便宜を図った。

このイベントでは抽選会が特別に設けられ、美しい北京文化の贈り物、北京の老舗呉裕泰の茶礼などのサプライズ賞品が観客を引きつけ、北京春秋旅行社が提供した北京3泊4日間の旅行体験賞品がムードを盛り上げた。

北京市文化・観光局は今後、国際観光展示会のプラットフォームをさらに活用し、海外市場での宣伝・普及と正確なマーケティングを強化し、世界の観光目的地都市の建設を推進し、北京の国際的な影響力と魅力を持続的に高めていく。



