新年は新たな気分で、龍年に「龍」のスタンプを集める。2024甲辰龍年、北京の各博物館、郵便局などの公共文化の場所ではさまざまな「龍」のスタンプが発表され、これらの観光スポットで「龍」のスタンプを手に入れ、特色のある吉祥の「龍」のスタンプを家に持ち帰る。
中国考古博物館

中国考古博物館の三階にある蘭台郵便局は、観光客のために単色、複色、彩色、金色など10以上のスタンプを提供し、自分でスタンプをおすことができるようにした。


これらのスタンプは主に所蔵品の要素をインスピレーションにしており、異なる時代の文化財の紋様をはっきりと表現し、竜形玉などの貴重なスタンプなどをあなたを待っています。

中国考古遺跡博物館
(金中都水関遺跡)
中国考古遺跡博物館(金中都水関遺跡)では竜の紋様シリーズスタンプを提供しており、前漢龍紋象牙六博駒、金代銅坐龍、金代浮彫龍紋漢白玉石欄干、金代龍頭瑠璃垂獣、金代浮彫龍紋漢白玉角柱、明代浮彫龍紋漢白玉石橋部材の6種類がある。観光客はスタンプ帳を用意する必要があり、博物館はスタンプを押すための本や紙を提供していない。
牛街郵便支局

牛街郵便支局は干支文化をテーマにした郵便局で、特色のある牛気衝天スタンプと五枚の五牛図スタンプ、さらに12枚の干支のスタンプがあり、無料で提供している。

また、今年は特に「龍騰瑞気」の宣伝スタンプを1枚提供し、使用期限は2024年4月9日まで。この宣伝スタンプのデザインは赤い龍が金の雲の間を舞っている情熱的なイメージだ。切手収集愛好家は文化日スタンプを押すために自分で郵便局に切手を持って行く必要があり、そしてスタッフが消印をおす。
京芸空間•梨園書社

護国寺街にある京芸空間•梨園書社では、龍年を祝う二つのスタンプが登場した。賀歳ローラーには2種類のスタイルがあり、縦型の印章で、無料で押すことができ、それぞれに「龍年大吉」「龍年行大運」という文字がある。有料のスタンプは30種類あり、中央民族大学美術学院の教授に設計された。九龍壁、龍形玉佩、龍生九子など30種類の北京の特色を持つスタンプが発行されて以来、観光客が北京文化を理解するための新しい名刺となっている。
東四胡同博物館

東四胡同博物館は特に「龍年組み合わせスタンプ」として篆体龍字章と黄金龍紋章を提供し、『広金石韻府』『偏類六書通』『千文六書統要』『説文広義』『漢印分韻続編』篆書『千字文』の「龍」の字と趙孟頫が書いた龍字がある。

蒙蔵学校旧址

蒙蔵学校旧址の文化•クリエイティブ店には現在3セットで16枚の印章がある。店で最も低価格の商品は2元の「新青年」封筒で、消費すれば新章を押すことができる。

龍年限定印章は通常の8枚の「新青年シリーズ」の印章より、サイズが大きく、デザインがより繊細で、1枚は横型の印章で、4本の龍模様は生き生きとアラビア数字「2024」を形成し、上部には「中華民族一家親」が印刷され、蒙蔵学校旧址が各民族の団結、ともに夢を築く努力を推進していることを表している。もう2枚は縦型の印章で、新春の要素、竜馬精神と蒙蔵学校旧址の縮図と組み合わせている。



