北宮はかつて帝王の休息地であったことからその名が付けられた。北宮国家森林公園は北京市豊台区の北西部山岳地帯に位置し、市中心部から約20キロ離れた丘陵型の自然風景区である。紅葉の面積は香山の4倍に相当し、秋が深まる頃には赤、黄、緑、紫の色彩豊かな景観が広がり、木々が色とりどりに染まって互いに映え合う。紅系は元宝楓、黄栌、火炬、黄系は銀杏やメタセコイア、紫系は紫葉李、緑系は油松や側柏が主な樹種だ。
入場料:
繫忙期(4月1日~11月30日):10元
閑散季(12月1日~3月31日):5元
見頃:10月中旬~11月初旬



