未来と伝統・刹那の新声 演奏会 | 角野隼斗ピアノ・リサイタル

2025-09-04

意境は国境を越え、音は未来を映す

日本のピアノ新星・角野隼斗が今音楽祭に多数出演。10月20日にはBBCフィルハーモニックと共に、機械的な美しさと抒情的詩情を兼ね備えたプロコフィエフの「ピアノ協奏曲第3番ハ長調」を披露し、卓越した技巧と音楽表現力を示した後、10月21日にはポリーテアターにてピアノ・リサイタルを開催します。数々の国際賞を受賞した角野の演奏は、クラシック音楽の深い理解と現代的で親しみやすいスタイルを融合させ、独創的な芸術性で全世界のファンを魅了。SNSでは百万人規模のフォロワーを有しています。今回はバッハ、ショパン、ラヴェル、カプースチンなど多様な様式の作品を通じて、時空を超越した音楽的想像力と、編曲者としての才能を発揮することが期待されます。

日時:2025年10月21日(火)19:30

会場:ポリーテアター

ピアノ:角野隼斗

プログラム

フレデリック・ショパン:スケルツォ第1番ロ短調 作品20

フレデリック・ショパン:ノクターン ハ短調 作品48

角野隼斗:3つのノクターン

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:パルティータ第2番ハ短調 BWV 826

――休憩――

角野隼斗:ショパン作品による2つの編曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV 870(「平均律クラヴィーア曲集 第2巻」より)

フリードリヒ・グルダ:前奏曲とフーガ

ニコライ・カプースチン:演奏会エチュード 作品40の1、2、3

モーリス・ラヴェル:「ボレロ」(角野隼斗改編)

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