「テック感」あふれるランタン祭りで春節を満喫 北京経済技術開発区

2026-02-28

中国北京市の北京経済技術開発区にある博大公園では春節(旧正月)連休(15~23日)期間、華やかな光の装飾がきらめき、多くの来園者でにぎわった。同公園では毎年春節の時期に盛大なランタン祭りが開催され、無料で一般公開されている。今年は伝統的なランタンに加え、「テック感」あふれるランタンやインタラクティブ装置、ウォータースクリーン映像などが登場し、来園者に新鮮な楽しみを提供している。

国家級経済技術開発区の同開発区ではここ数年、人工知能(AI)、第6世代移動通信システム(6G)、量子技術など新興産業で新たな原動力を絶えず発揮し、ロボット産業の技術革新の拠点づくりを進めている。昨年開催された世界初となる人型ロボットによるハーフマラソン大会は、世界的な注目を集めた。今回のランタン祭りでも、各所にロボットをモチーフにした作品が登場。公園広場に設けられたまばゆく光るおめでたい「科技福壁」には、人型ロボットや自動運転車、回路基板、半導体チップなど産業のさまざまなモチーフがあしらわれ、ハイテクを象徴する人気撮影スポットとなっている。(記者/魏夢佳)

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