中国の春節連休、出入境者1779万人 前年比10%増

2026-03-02

中国国家移民管理局は24日、春節(旧正月)連休期間(15~23日)の出入境者数が1779万6千人に上り、1日平均では197万7千人と前年の春節連休に比べ10・1%増加したと発表した。単日の最多は21日で、225万9千人だった。

内訳は、中国本土の住民が951万4千人で、前年連休比10・2%増加した。香港・マカオ・台湾地区の住民は696万9千人(8・0%増)、外国人は131万3千人(21・8%増)だった。ビザ免除措置を受けて入境した外国人は46万人で、前年連休比28・5%増となった。

新華網日本語

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